1番ヘヤ > 1番ヘヤのスタッフブログ記事一覧 > 賃貸物件で目にするメゾネットの特徴とは?メリット・デメリットもご紹介

賃貸物件で目にするメゾネットの特徴とは?メリット・デメリットもご紹介

≪ 前へ|賃貸物件の設備はオール電化のほうがいい?メリット・デメリットをチェック   記事一覧   賃貸物件の畳を交換するときの費用は誰が負担するの?|次へ ≫

賃貸物件で目にするメゾネットの特徴とは?メリット・デメリットもご紹介

賃貸物件で目にするメゾネットとはどういう間取り?メリットや注意点も!

賃貸物件を探しているとき、メゾネットという表記が気になったことはありませんか?
メゾネットとは、フランス語で小さい家を意味する言葉。
本記事では、賃貸物件におけるメゾネットの特徴やメリット・デメリットについて解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

賃貸物件のメゾネットの特徴やメリットとは?

メゾネットは上下階のある集合住宅

1つの住戸が複数の階層に分かれている集合住宅をメゾネットといいます。
一般的な1つの階層のみのお部屋は、フラットタイプ。
メゾネットはロフトとも異なる間取りで、集合住宅でありながら2階以上ある1戸建てのような物件です。
メゾネットタイプの集合住宅は珍しく、1つの建物のなかでも限られた住戸のみをメゾネットとすることが多いようです。
複数階層の建物が連なりテラスと庭があるタイプは、テラスハウスといいます。

メゾネットのメリット

マンションと一戸建ての利便性を兼ね備えているのが、メゾネットのメリットです。
上下階があることによって開放感を得られたり、気分転換がしやすかったりします。
上階にバルコニーがあれば、通風や採光も1フロアのお部屋より良好です。
下の階に住む住人への騒音漏れが心配な場合、メゾネットの上階層をうまく利用するなどの工夫ができます。

賃貸物件でメゾネットに住むデメリットと注意点は?

メゾネットの物件では、上下階を分ける階段が内部に設けられています。
階段でスペースが取られてしまう分、物件全体で活用できる面積が減ってしまうのは残念な点といえます。
また1フロアの場合は階段で足を滑らせたりするリスクがありませんが、メゾネットでは注意しなければなりません。
このため、バリアフリー性には欠けるでしょう。
上下階がある分、掃除をするのも大変です。
上階に行ったり下階に行ったりするだけで、運動にはなりますが負担に感じることもあるかもしれません。
子どもがいる場合、上階から下階へと駆け下りる足音が下の住戸に響く可能性もあります。
冷暖房の効率にも注意しておかないと、上下階のどちらかだけ寒かったり暑かったり湿気がこもったりすることもあります。
こうしたデメリットの数々は、一戸建てではありがちなことです。
一戸建てでの暮らし方を参考に工夫すれば、メゾネットでもデメリットを減らしてメリットのほうをより多く感じながら暮らせます。

まとめ

メゾネット形式の賃貸物件は希少です。
賃貸の集合住宅でも一戸建て風に暮らしたいという場合は、見つけたらラッキーかもしれません。
メリット・デメリットを十分に踏まえたうえで、検討してみてください。
私たち1番ヘヤは、小田原を中心にお客様の要望にマッチした物件をご紹介いたします。
まずはお気軽にご相談ください
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|賃貸物件の設備はオール電化のほうがいい?メリット・デメリットをチェック   記事一覧   賃貸物件の畳を交換するときの費用は誰が負担するの?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • 内部ブログ
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    1番ヘヤ
    • 〒250-0011
    • 神奈川県小田原市栄町2丁目13-18
      日ノ出ビル 201
    • TEL/0465-46-6655
    • FAX/03-6684-4466
    • 国土交通大臣 (1) 第9889号
  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る